<< Romaのお土産 灼熱の京都(2日目、日中編) >>

睡蓮が見頃です~♪

またまた2週間以上もアップ怠ってしまいました。
お越しくださった皆様には、失礼の連続で、すみませんでした。

時間の使い方が下手なのか~毎日あっという間に過ぎていきます。

ワタシの夏休み最後の日に、美観地区にある大原美術館の庭を散策してみました。
アイビーが生い茂っているふるーい洋館がモダンな珈琲店
              「エルグレコ」
c0111475_1551716.jpg

ギリシャ様式の本館入り口。
1930年(昭和5年)開館当時のままの佇まいです~♪

c0111475_1554599.jpg

正面玄関脇には、こちらの作品。
オーギャスト・ロダン作。
              「カレーの市民  ジャン=ダール」
イギリスとフランスの100年戦争(1337~1453)のエピソードを元に
ロダンが製作したそうです。東京国立西洋美術館の6体も、見たいなぁ~。と
思いまふ。。。(狭い日本なのになかなか遠いっす。)
c0111475_156294.jpg

同じくロダン作。    「聖ヨハネ」
まあ、なんと大胆な!(笑、爆)
1939年、太平洋戦争が勃発し、金属供出命令が出たにもかかわらず
このロダン2体は、供給をまぬがれたそうです。
世界的にも貴重なロダンなど著明な芸術家の作品が、ここ倉敷に存在するのも
不思議な感じもしますが、大原美術館創設者の大原孫三郎氏と
収集に生涯努めた児島虎次郎氏の固い絆の証しだと思います。


c0111475_1561920.jpg

今回の一番の目的は、美術館内の睡蓮が咲き始めたとのことで
睡蓮を眺めに・・・東側の眺め
c0111475_1564873.jpg

西側の眺め。小さい睡蓮で可憐でしょ☆
c0111475_1571429.jpg

ここ大原美術館には、クロード・モネの「睡蓮」があります。
絵画、彫刻等の収集にあたった児島虎次郎氏が(洋画家で岡山県出身)
モネ本人から直接交渉して購入したそうです。
(もちろん、パトロンというかスポンサーは、上記の大原孫三郎氏ですが。)
モネが睡蓮の連作に没頭した池から(モネは、生涯200点以上の睡蓮を制作したそうですね)
2000年に株分けされ頂いたものだそうで、おフランス製睡蓮ってわけです!
c0111475_158854.jpg


c0111475_15111338.jpg

           きゃわいい可憐な姿~☆
           ピンク系とイエローの2種類のようです。
           2000年から毎年この時期になると
           可憐な姿を披露してくれています☆
c0111475_15112514.jpg

こちらは、工芸館などの建物です。 陶芸家、河合寛次郎、バーナード・リーチ、濱田庄司などの作品もあります。           
c0111475_15114291.jpg

            

c0111475_15121872.jpg

♪~もしも~油絵が描けたなら~♪こんな構図がいいかなぁ~。
10月くらいまでは、花を咲かせるそうで、また行って見ようと思っています。
c0111475_15131224.jpg

[PR]
by masuchi-mama | 2008-09-13 21:57
<< Romaのお土産 灼熱の京都(2日目、日中編) >>