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12月27日・・・今年もあとわずかです。

ぎょえ~~~!バタバタしていてパソコンにも向かえず
更新から、10日も経っていました!
弱小&しょぼいブログですが、覗いてくださった皆様には、大変失礼しました(汗)

クリスマスも終わり、日本国民にとっては重大な?イベントも目前ですね。
別に、お正月だからって、慌てることもないんでしょうが、これも
主婦としての宿命か!性格の問題か?
あれもしなくちゃー、これもしなくちゃーで、平常心を欠いている私です。
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イブの日でしたか・・・私が、最近のニュースで一番気になってた
薬害肝炎訴訟の問題が、いい方向に☆☆☆

皆さんもご承知だと思いますが、1970~90年代前半に出産や手術の際の
止血剤などとして、汚染された血液製剤「フィブリノゲン」などを、投与されて
C型肝炎に感染した患者さん達が、国と製薬会社に、損害賠償を求めた訴訟。

私と、ほぼ同じ世代の方も多く、現に私が、ぴゅー兄やぴゅーを出産した時期も
同じな方々もおられた。
私は、幸いにもフィブリノゲンは、投与されてはいないが
大量出血でもあれば、使われていた可能性は大きい。
他人事とは思えなかった。

彼女達原告団の方々は、まったく何も知らないまま
血液製剤「フィブリノゲン」を投与され、罹らなくてもすんだ
C型肝炎のキャリアになってしまったのだ。

一度罹ったら、薬インターフェロンなどで、進行を、遅らせることは出来るらしいが
根本的にC型肝炎が、治るわけではないし、患者さん達は、
肝硬変から肝ガンへの不安は、ずっと続く・・。と聞いている。
薬害だったことも知らず、亡くなった方もいらっしゃった。

原告団の団長さんのお話や、若くして罹患してしまった
人たちのお話を聞いて、私も悔しくて、泣けてしまった。
こんな、理不尽な話はない。
政府も何日か前には、一度腹立たしい回答を出したが
結果的には、喜べる回答を示した。

「薬害肝炎・・・一律救済」当たり前だ!
まだ詳しい内容は、分からないが
解決を表明したことには、間違いない。
今まで戦ってこられた、原告団の方々には、本当に
ご苦労様でしたと言いたいし、これからも大変でしょうけれど
頑張ってもらいたい・・・同世代の女性として、心からエールを送りたい。と思う♪
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クリスマスには、私にも何とか、プレゼントが頂けました。
真紅のバラの花束と
ちっちゃなパールがついたペンダント~失くさないように気をつけます。
ジャパニーズサンタさん、どうもありがとう♪
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by masuchi-mama | 2007-12-27 11:27 | ブログ
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